懐華樓(懐華楼 かいかろう)ご紹介 写真で見る懐華樓
懐華樓について

懐華樓は、金沢ひがし茶屋街の中ほどにある金沢で一番大きなお茶屋です。金沢市指定保存建物として昼は一般に広く公開しています。

夜は一見さんお断り(※1)を通して、今もなお一客一亭(※2)で華やかなお座敷が上げられています。

※1 「一見さんお断り」・・・古くからひがし茶屋街のお座敷に参加するためには、なじみ客からの紹介が必要で、面識がないと入れないというしきたりがありました。懐華樓では一般の方にも加賀料理とともにお茶屋遊びを体験していただく「艶遊会」という企画を行っています。

※2 「一客一亭(いっきゃくいってい)」・・・一晩に一組だけのお客様をおもてなしするということ。

見学について

見学料750円にて、懐華樓内をご見学いただけます。

予約は特に必要ございませんが、事前にご連絡いただければ、館内をご案内させていただきます。

見学可能な時間は午前9時から夕方5時までとなっております。

一客一亭 夜の予約について

一客一亭、夜のご利用には事前にご予約が必要です。お電話またはメールにてお問合せください。

[電 話] 076-253-0591

[メール] info@kaikaro.jp

懐華樓カフェ

懐華樓では素材にこだわった高級甘味をご賞味いただける「懐華樓カフェ」をご利用いただけます。

見学なさらずに懐華樓カフェのみのご利用も可能です。ひがし茶屋街散策の合間のちょっと一息にもご利用ください。

懐華樓カフェの営業時間は午前9時から夕方5時までとなっております。

売店「蔵」

懐華樓の奥にある売店「蔵」では、金沢の様々なお土産や工芸品をお買い求めいただけます。

中でも、懐華樓カフェでご提供している「抹茶セット」の高級和菓子「金澤の華」はここ懐華樓でお召し上がりいただくか、売店「蔵」もしくは懐華樓ネットショップ「懐華樓のお店」でしか、お買い求めいただけないオリジナル和菓子です。

北海度十勝産の高級小豆を使用した「金澤の華」は職人の昔ながらの手法によって手間ひまかけて作られています。

さらにもうひとつのオリジナル商品「芸妓さんのあぶらとり紙」も同じく売店「蔵」もしくは懐華樓ネットショップ「懐華樓のお店」でしか、お買い求めいただけない商品です。

金箔が織り込まれたあぶらとり紙はお土産としても、ご自分用としても人気です。

懐華樓へお越しの際は是非、売店「蔵」へお立ち寄りください。

懐華樓の楽しみ方
初級編

初めての方はまず、懐華樓内のご見学をおすすめします。(見学料750円)

独特のお茶屋建築をはじめ、金沢のお座敷ならでわの朱塗りの壁や調度品はどれも目を見張るものばかりです。

お座敷で旦那衆気分に浸ってみてはいかがでしょうか?

中級編

中級編としてご紹介するのは、高級甘味をご提供する「懐華樓カフェ」です。金沢市指定保存建造物でもある懐華樓の歴史ある空間の中でいただく甘味は格別です。ゆっくり流れるときの中で、ほっとするひとときはいかがでしょうか?

また、懐華樓カフェをご利用された後は売店「蔵」にて厳選された品々をどうぞご覧ください。

上級編

上級編はなんといっても夜のお座敷です。金沢文化の集大成ともいえる夜のお座敷では、加賀料理と芸妓さんによる華やかな世界が繰り広げられています。

懐華樓では一般の方にもお座敷を体験いただく艶遊会を開催しています。夜のお座敷を体験できる貴重な催し物です。是非ともご参加ください。

金沢ひがし茶屋街について

懐華樓がある金沢ひがし茶屋街は文政三年(一八二〇年)加賀藩主前田公による街割りで設置され、現在では国の重要伝統的建造物保護地区に選定されています。弁殻格子と呼ばれる格子戸を備えた町屋と石畳が続き、かつての華やかな風情をそのままに残し、今でも夜には華やかなお座敷が繰り広げられています。

どこからともなく聞こえてくる三味線の音や街の人が話す独特の金沢弁、漂う街の香り・・・金沢の粋がつまったこの街は今でも多くの金沢人に愛されています。

懐華樓 (懐華楼 かいかろう)

〒920-0831 石川県金沢市東山1-14-8

[電 話] 076-253-0591

[メール] info@kaikaro.jp

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